Splatoon2:今作のデュアルスイーパーはマニューバ!? 立ち回りや得意なルール、オススメギアパワー ~ブキ講座:デュアル編~

ハイどうもこんにちは、霧茶です!

今回はタイトルの通り、デュアルスイーパー…通称「デュアル」が今作Splatoon2においてイカに強いのか、そしてデュアルが得意とするルールと、相性が良いおススメのギアを皆さんにお伝えしたいと思います!

というわけで、気になる最初のテーマはコチラ!

前作と今作のデュアルの違い

ランク12で解放される、マニューバに属するこのデュアルスイーパー。

そう、今作のデュアルはなんとシューターからマニューバへとブキ種が変わったのです!

前作ではジェットスイーパーの射程を短くした代わりに連射力を上げた派生版のシューターだったデュアルスイーパーですが、今作では二つのノズルが分離して両手に持ったマニューバという正しくデュアルなスイーパーとなりました!

ブキ種がマニューバに変わったということは、当然スライドが可能。

しかも、スライド射撃中はノズルを合体させて前作のデュアルスイーパーの形へと変形、集弾性の高い射撃を可能にするというギミック付き。

それでいて射程は前作同様、長距離シューターと差し支えないほどの長距離マニューバとしての地位を手に入れました。

これらの変化によって派生元のジェットスイーパーとは大きく差別化され、前作とは一味も二味も違うブキとなったわけです。

では、そんなデュアルは具体的にどう強いのか、ご紹介していきましょう。

デュアルの強みと立ち回り

このブキは前述の通りジェットスイーパーの派生版として、射程を落として連射力を、そしてマニューバとなったことで機動力が向上したブキです。

そのキル性能は、ジェットスイーパーが単発32ダメージに対してこちらは28ダメージ。

多少の違いはあるも共に確4に変わりませんが、連射力で勝るデュアルはキル速度が速く、ジェットは射程と精密度で勝ります

それでもデュアルは長距離シューターであるプライムや.96ガロンと同等の射程を持っているため、マニューバの中では最長射程

かつマニューバになったことで射撃中のヒト移動速度が向上し、スライドによる間合い管理も可能であるため、引き撃ち・追い撃ち共に得意で、対面時により柔軟に対応することができます。

また、他のマニューバと違ってスライド射撃中でも連射力は通常時と変わらないのですが、代わりに二丁のノズルを合体させて射撃精度と若干の射程が向上されます。

さらにスライド後も足を止めることなく変形を維持しながら移動射撃することが可能であり、他のマニューバよりスライド後の隙が格段と少ないです。

これらの射程と間合い管理のしやすさを活かしたけん制力がデュアルの強みであり、サブとスペシャルはその強みを更に助長させる構成となっています。

まずサブウエポンがポイントセンサー

前作ではスペシャルのスーパーセンサーやギアパワーのうらみの存在から隠れがちでしたが、それらが無くなった今作ではマーキング手段は貴重かつ対策があまりされていないためとても有効。

着弾地点にある程度判定が残るようになって当てやすくなった分、インク消費量が60%となって気軽には投げれませんが、インク管理に気を付けてでも敵の位置情報を味方に伝えられるというのは非常に強力なサポートとけん制力があります。

そしてスペシャルがマルチミサイル

スーパーセンサーが無くなった今作において、自分用のスーパーセンサーのような使い方ができるこのスペシャルは、ポイントセンサーとの相性が抜群。

ミサイルで索敵した敵にポイセンをぶつけることによって味方全員に知らせたり、逆にセンサーが付いている敵を確実にミサイルに捉えるなど、相互にとても良く噛み合っています。

遠くから多くの敵を巻き込むことも充分強力ですが、時には敵一人だけに打ち込んで硬直を少なくし、インク回復からのメインでの追撃で確実に仕留めるといった使い方もできるため、状況に応じて使い分けられるようにしましょう。

そんなデュアルの基本的な立ち回りは味方のサポートが中心となります。

メインでの塗りとポイセンによる索敵をしつつ、飛び込んできた敵にはスライドで距離を取りつつ引き打ちによるけん制を、味方と戦闘中の敵には横槍を入れつつスライドで追い撃ちをかけましょう。

スペシャルが溜まってもすぐには使わず、1人を確実に仕留めるために使うのか、多くを巻き込んで味方の援護をするのか、戦況を良く見て判断したうえで使えるようにしましょう。

基本的には自分ひとりで戦況を変えられるほどの爆発力は無いため、普段も1人で突出するのではなく、打開するときでも常に味方の存在を意識することで光るブキと言えるでしょう。

さて、お次はデュアルの得意とするルールについて。

デュアルが得意とするルール

ここまでデュアルの強みを紹介しましたが、この強みをイカんなく発揮できるルールはなんなのか。

正直なところ、どのルールでも活躍できるポテンシャルは充分にあると思います。

しかし前述したとおり味方のサポートが肝心なブキなので、野良マッチよりも通話による連携が取りやすい固定メンバーで組めるリーグマッチの方がより活かすことが出来るでしょう。

とはいえ野良マッチでも味方との連携をこなしながらキルを取ることが出来るのであれば、それはもう立派なデュアル使いです!

極めたいのであれば、ナワバリやリーグマッチなどで戦況を判断するコツをつかんでいきましょう。

では最後に、デュアルスイーパーを使う上で相性のいいギアをご紹介。

デュアルと相性の良いギア

メインインク効率アップ

メインひとつで塗りもキルもけん制も行う必要があるため、このブキにとっては必須ギアパワーと言っても過言ではありません。

スライドのインク消費にも関わるため、なんのギアを積むか迷った時はこのギアパワーを優先しましょう。

個人的には最低でも1.3(大1 小3)前後積んでおきたいところ。


サブ性能アップ

ポイントセンサーの飛距離を延ばすだけでなく、マーキングの持続時間も延ばすことが出来るギアパワー。

ポイセンを投げる際に敵に近づくリスクを減らすことができ、射程を活かしたいデュアルには非常に有用です。

飛距離的にはメインひとつで充分ですが、マーキング時間を延ばすことで敵に負担を掛けたい場合は、他のギアパワーと相談しつつ更に積み込んでいきましょう。


サブインク効率アップ

そんなポイントセンサーを多用したい人はコチラを積みましょう。

ポイセンは1回につきインクを60%も消費するため意外と高燃費。

これを積めば積むだけ気軽に投げることができ、敵への嫌がらせがはかどるため、上記のサブ性能アップや下記のインク回復力アップも一緒に積んでポイセン特化型というのも一考の価値があるかもしれません。


インク回復力アップ

ポイントセンサーやスライドを絡めていくと、インク消費は結構激しくなってしまうこのブキ。

そんな普段からどちらも多用したいという人にはこのギアパワーがおススメ。

あえて姿をさらして、飛び出してきた近距離ブキにポイセンをぶつけたりスライドを使って引き撃ちする、誘い受けの戦闘スタイルを取る場合にも、インク回復を最小限に抑えることが出来て継続戦闘力が増します。

積む場合は、上記の各インク効率アップのギアパワーを、プレイスタイルに合わせて組み合わせるとより効果的です。


ヒト移動速度アップ

デュアルの機動力を更に活かしたい場合はコレ。

マニューバとなったことで元々のヒト移動速度が向上しているため、このギアパワーを積むことで更に動きやすくなります。

引き撃ちや追い撃ちをする際にも効果的で、スライドと絡めると間合い管理も自在に行うことが可能。

よりアグレッシブに動くことが出来るため、インク管理等に自信のあるデュアル使いにはおススメです。

積む場合は最低でも1.3は欲しいところ。


スペシャル増加量アップ

マルチミサイルの回転率を上げるためのギアパワー。

ポイセンとの相性もさることながら、メインのキル性能が高いわけではないデュアルにとって、ミサイルは攻めに転じる上での要となる存在。

メインの射程と連射力のおかげで、このギアパワーを積めば比較的容易にゲージが溜まるため、ミサイルを絡めた戦法を特に意識するならば積んでおきましょう。

積む量としては大ひとつ分でも充分に感じられます。

コチラを多く積むよりは、メイン効率を積んでおいた方が何かと有用なことも多いので、参考までに。


爆風ダメージ軽減

得意な射程上、相手からボムを投げ込まれることが多いため、それらのダメージを軽減してくれるこのギアパワーとの相性は良いです。

ボムの爆風だけでなく、ジェットパックの弾が着弾した際に発生する爆風にも効果があるため、より相手のジェットパックを狩りやすくもなります。

目安としては、0.1でジェットパックの近爆風2発を、1.2積むことでクイックボムの直撃2発およびジェットパックの直撃を耐えることができます。


いかがでしたか?

この記事を読んで、デュアルスイーパーの強さを少しでも知っていただければ幸いです。

それではここまで見てくださりありがとうございましたm(_ _)m

また次の記事でお会いしましょう!