Splatoon2:エクスプロッシャーの強い運用法  立ち回りや得意なルール、おススメギアパワー ~ブキ講座:プロッシャー編~

ハイどうもこんにちは、霧茶です!

今回はタイトルの通り、エクスプロッシャー…通称「プロッシャー」が今作Splatoon2においてイカに強いのか、そしてわたくし霧茶の思うプロッシャーが得意とする立ち回りやルールと、相性が良いおススメのギアを皆さんにご紹介したいと思います!

というわけで、気になる最初のテーマはコチラ!

エクスプロッシャーとはどんなブキか

スロッシャータイプの中でも今作初登場である重量級として実装されたこのエクスプロッシャー。

その実態はスロッシャーの中でも通称「洗濯機」と呼ばれているスクリュースロッシャーとRブラスターエリートを足して2で割った重量級版とでも言いましょうか。

弾は山なりに飛んでいき着弾するとブラスターのような爆風が発生し、直撃させてもヒット音や爆発はせずに貫通していくというかなり特殊な性能になっています。

それでいて射程はRブラスターエリート並みにあり、爆発込みでの着弾地点の塗り範囲も広いため、高所や壁越しからの爆撃によってキルを狙っていくという独特の戦闘スタイルが売りです。

しかし弾の威力は爆風35、直撃55となっており、直撃後の爆風を当てても合計90ダメージで一発では倒せない上に連射速度は遅いという、単体で見ると圧倒的にキル速度が遅いというのがこのブキの致命的な弱点となっています。

上記のような弾の特性も相まって、接近されると非常に弱いのはもちろん、弾の直撃範囲も小さめのためジェットパックを相手にするのも厳しいというオマケつき。

このように非常にピーキーなブキではありますが、長所を生かし短所を補うような戦いを心がけることによって、他のブキとは一味も二味も違う強さを味わうことができるとても面白いブキですので、今回はそんなエクスプロッシャーの魅力を伝えられればなと思います。

というわけで、まずはエクスプロッシャーを使う上で心がけたい立ち回りについて。

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エクスプロッシャーの基本的な立ち回り

このブキは、最大の強みであるリーチと山なりの弾道を生かして、戦闘中の味方への援護爆撃や、高台や起伏を利用した曲射によってキルを狙っていくのが基本となります。

そのため、チャージャーやハイドラのような長距離ブキと同様、ステージやルールごとに高台等の有利な地形を把握し、そこから一方的に爆撃するのが理想のポジショニングといえるでしょう。

しかし先ほども言った通りとにかく接近されると辛いブキですので、初撃を入れた敵にはなるべく接近される前に倒すことを、そうでない場合は早めに離脱することを意識しなければなりません。

当然キルを取るためにも迎撃をするためにも、直撃を当てたり狙った場所に弾を着弾させたりといった技量的なものは必要不可欠ですので、頑張ってリーチと弾道に慣れましょう。

そんなプロッシャーが持っているサブウェポンはスプリンクラー、そしてスペシャルウェポンはバブルランチャーです。

かなり塗り特化の構成となっていますが、使い方次第ではかなり強力。

メイン性能から塗りが強めのこのブキにさらにスプリンクラーが加わることで、バブルの回転率が非常に高くなっており、このバブルをいかに使いこなすかがプロッシャー使いの見せ所ともいえるでしょう。

基本的には、スペシャル発動→回復したインクで目の前にスプリンクラーを設置→スプリンクラーを通るように泡を出すことで泡を割りやすくするという使い方の他、スペシャル発動前にメインを真上に打ち上げ、即座に泡を出すことで一気に泡にダメージを蓄積させるといった芸当も可能なので、テクニックとして覚えておくと役に立つかもしれません。

他にも、苦手なジェットパックや敵に接近された場合の対抗策としても使えたりと用途は様々なので、使いどころはしっかり見極めつつ、大胆に使っていきましょう。

続いて、お次はプロッシャーの得意とするルールとテクニックについて。

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プロッシャーが得意とするルール

ここまでプロッシャーの立ち回りを紹介させていただきましたが、このブキが得意とするルールはなんなのか。

実のところ、使いこなしさえすればプロッシャーはどのルールでも活躍できるポテンシャルを秘めています。

まずナワバリバトルでは、塗りの強いメイン性能に加えてスプリンクラーやバブルと併用した塗り力を持ちながら、リーチを生かして味方の援護もできるため非常に有効。

次にガチエリア、ナワバリ同様、塗り力がそのまま有利に働くため有効です。

特に、ステージごとに効果的なスプリンクラーの設置場所や、バブルの発動タイミング等、知識や立ち回りがそのまま力となるので、動画などを見て参考にしましょう。

さらにガチヤグラ

リーチと塗りを兼ね備えたエクスプロッシャーとしては、ヤグラに乗っての固定砲台となるのも、ヤグラへの爆撃をするのにも大活躍。

余裕があればヤグラにスプリンクラーを設置しておいたり、ヤグラを守るようにうまくバブルを発動できると、上手くいけば一人でもヤグラを運んでゆけることもあったりします。

最後にガチホコ

このブキは、その弾道とリーチゆえに簡易版ガチホコとも言える性能をしていることから、自身がホコを持ってもあまり違和感なく立ち回れます。

また、味方がホコを持った際には、実質ホコが二人いるかのような爆撃を仕掛けることができるので、敵からしたらたまったものではありません。

とはいえ近寄られると弱いのも同様なので、そこは十分に気を付けつつホコ持ちをバブルなどでサポートしてあげましょう。

まぁ編成次第ではありますが、基本的に味方にチャージャー等の遠距離ブキがいない限りは自分自身が積極的にホコを持ってあげるのが味方のためになりますので、そこはしっかり意識しておきましょう。

では最後に、エクスプロッシャーを使う上で相性のいいギアをご紹介。

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エクスプロッシャーと相性の良いギア

イカorヒト移動速度アップ

再三言っておりますが、このブキはとにかく接近されると辛いブキですので、移動速度アップを積んでおくことで離脱がしやすくなります。

特に個人的にお勧めしたいのがヒト速で、目安として1.3(大1、小3)程度積むとヒト移動→ジャンプ打ちの機動力が高まり、弾道の調節や後ろに下がりつつも接近して来る敵への迎撃がしやすくなったりと、取り回しがよくなります。


スーパージャンプ時間短縮

戦線離脱といえばこのギアパワー。

このブキは基本的に味方がいてこそ力を発揮できるブキであり、人数不利な場面ではどうしようもなくなることもよくあります。

そんな時にいち早く戦線から離脱し、リスポーンした味方に合わせてバブルを吐いて打開するという流れに持ち込めるため、あって損はないといえるでしょう。

しかし、他にも積みたいギアパワーが多いのが悔しいところではありますが、0.2ほど入れておくだけでも体感できる程度には変わるため、可能ならそれだけでも入れておくと助かる場面はあるはずです。


メインインク効率アップ

サブがスプリンクラーなこともあってとにかくメインの使用頻度が高いため、特にナワバリバトルやガチエリアでの塗り合いには欠かせないのがこのギアパワー。

重量級ブキゆえにもともとのメイン効率は決して高いわけではないので、上記ルールでは積めるだけ積んでおきたいところ。


スペシャル性能アップ

バブルランチャー持ちのブキといえばやはりコレ。

泡のサイズが大きくなり、守りだけでなく爆発の塗りとダメージ範囲が広がるため、バブルの回転率が高いこのブキではほぼ必須ともいえるギアパワー。

立ち回りやインク管理に慣れたのであれば、対物攻撃力アップ、それに少しのスペシャル増加量アップを入れたうえで後はこのギアパワーを積みまくる、というのも単純ながら強力な構成となります。


サーマルインク or リベンジ

敵の位置を遮蔽物越しに見ることができるようになるこの二つのギアパワーも、エクスプロッシャーとの相性は良いです。

メインの直撃を当てる自信があるのならば前者を、そうでないならば後者を採用することで、起伏の多いコンブトラックなどのステージにおいて敵に圧力をかけることができます。


いかがでしたか?

この記事を読んで、エクスプロッシャーの強さを少しでも知っていただければ幸いです。

それではここまで見てくださりありがとうございましたm(_ _)m

また次の記事でお会いしましょう!

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