ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・イーブイと従来のポケモンシリーズの違いを考察~新作情報~

ハイどうもこんにちは霧茶です!

今回は、つい先日発表されたポケットモンスターシリーズの最新作、「Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ」についての情報をもとに、本作と従来のポケモンシリーズとの違いを考察していきたいと思います!

Let’s Go!はコンシューマー版ポケモンGO

本作を一言で表すなら、「コンシューマー版ポケモンGO」であると私は考えています。

その根拠として、現段階で公開されているゲーム映像や情報を見てみると、従来のポケモンシリーズのゲームシステムよりも、スマホアプリである「ポケモンGO」のゲームシステムと類似している点がいくつか見られます。

まず、ポケモンをゲットする方法が、フィールドで遭遇(シンボルエンカウント)→戦闘は行わずに道具を使うかボールを投げる→ボールの投げ方や当たり方によって判定→ポケモンゲットという流れになっており、これらはポケモンGOのゲット方法とほぼ一致しています。

また、ポケモンの個体値(ステータス)について、ポケモンGOと同様CPによって表記されている他、ポケモンGOには無いレベルが表記されていることを映像から確認できます。

レベル表記はRPGとして従来のポケモンシリーズで存在していた、初代から慣れ親しまれているものですね。

さらに本作では、ゲーム映像での地形が類似している箇所が見られるのと、登場するのが主に第一世代のポケモンであることから、おそらくカントー地方を舞台に冒険が繰り広げられることがわかります。

その道中で出会うトレーナーとポケモンバトルをしているところも確認でき、おそらくはそういった戦闘によってポケモンに経験値がたまり、レベルが上がってゆくという従来のポケモンシリーズ同様のRPG要素も含まれているのではないでしょうか。

さらにさらに、手持ちのポケモンをフィールド上で連れ歩くこともできる!

これはポケモン赤・緑・青に並ぶ第一世代の作品、通称「ピカチュウ版」でもあったシステムで、舞台がカントー地方というところからも、本作はポケモンGOのコンシューマー版であるとともにピカチュウ版のリメイクバージョンであるという見方もできます。

このことから、本作のゲームシステムはポケモンGOと完全に同じというわけではなく、ポケモンGOをメインとしつつも従来のポケモンシリーズとかけ合わせたようなシステムが盛り込まれていることがわかりますね。

ポケモンGOをより従来のポケモンシリーズ寄りにしつつ、コンシューマー版として落とし込んだ本作品。

公開された情報では、ポケモンGOとの連動や、二人協力プレイ、モンスターボールPlusという新たなデバイスの登場など、気になる要素も盛りだくさんでしたが、今回の記事では従来のポケモンシリーズとの違いについて焦点を当てて紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

本作とは別に、従来のポケモンシリーズとしての最新作も開発中ということで、今後の情報にも目が離せませんね。

それでは、ここまで見ていただきありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう!

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